読み間違いがちょっと恥ずかしい。「女王」は「じょうおう」ではなく「じょおう」

アナと雪の女王

おととしでしたか「アナと雪の女王」というディズニーのアニメ映画がヒットしました。家でこの映画のことをしゃべっていたら、家族がなにか変なんです。「ん?」と思いましたが、そのまましゃべっていたら、とうとう息子に注意されました。

 

「お母さん、ちょっと読み方、違うよ」「なにが?」「じょうおう、じゃなくて、じょおう、だよ」「は?」「だーかーらー、じょうおう、じゃなくて、じょおう」

 

と、紙に漢字を書いてくれました。「女王」という漢字です。「これ……じょうおう、だろ?」「違うよ。じょおう」そんなバカな、と思い、すぐに辞書で調べてみました。そしたら、息子の言う通り、「じょおう」が正しい読み方でした。顔から火の出る思いでした。なにせ、子供の頃からずっと「じょうおう」と読んできたのですから。

 

似たようなことは他にもありました。「十回」というのを「じゅっかい」と読んでいたのです。これは「じっかい」と読むのが正しいらしいです。当然、時代劇で銭形平次が持っている「十手」も「じゅって」ではなく「じって」と読むのです。

 

こういった読み間違いって、ほんの一時期のことでも、他人に指摘されたときには、けっこう恥ずかしいものです。まして、何十年も間違って読んでいた、というのは、取り返しがつかない恥ずかしさですね。気をつけたいものです。

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