子供との会話に気付かされたこと

今朝、天気予報を見ながら子供が「ねぇ、ママ。春がなくなったねぇ」とぽそっと話をし始めました。「桜が咲き始めたなと思ったら、一気に咲いて、そのあとは大雨だったでしょ?暑いなと思えば翌日は寒くって、体がついていかないよ」確かに、ここ数日、子供は鼻が詰まり咳も出始めていて、あまり体調が良いとは言えない状態です。

 

温かいお風呂にゆっくりと入って、温かい飲み物を飲んで、ゆっくりと過ごさせてはいますが、それでもやはりこの気候には体がついていかず、またそれは大人も同様です。

 

私は、新学期が始まり、書類の提出や子供の年間予定表の書き写しにバタバタとしており、全く季節のことを感じる余裕もありませんでした。子供も新学期が始まり、クラス替えがなかったとはいえ、成長したお友達との関係や勉強でも悩むことも出てきていると思います。

 

その中で、季節を感じて、自分なりの考えを話してくれた子供の成長をとても嬉しく感じたと同時に、そこまで余裕のなくなっていた自分が恥ずかしくなりました。

 

食事の時でも、おやつの時間でも子供と一緒に色々は話ができるのも、あと少し。その大事な時間を「新学期だから」で逃してしまうのはとてももったいないなと反省しました。6年生になったから、地球温暖化の話をしてみようか、そこから環境について意見を交わせるほどの知識がついてきているかな、自分ができることの考えも話をしてくれるかなと色々と考えながら子供の帰宅を待ちたいと思います。